仕事終わりのヘトヘトを救うのは「朝の30秒」?理学療法士が納豆を推す理由

こんにちはぴょんすです。

仕事終わり皆さんいかが過ごしていますか?僕は病院で1日中患者さんを支えて、帰宅する頃には足も心もパンパン。そんな僕がたどり着いた答えが、朝の納豆でした。

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理学療法士からみて朝食にたんぱく質をとる事はとても良いことです。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、18~64歳の男性で1日65g、女性で50gのたんぱく質摂取が推奨されています。これを1日3食で平均的に分けると男性1食約21g、女性約18gが必要で、たんぱく質は貯蓄できないことから毎食摂取することが望まれています。

1食18g~21gは

  • ご飯
  • 味噌汁
  • 納豆:6.6g
  • 鮭1切れ:15g
  • 合計21g

となります。朝からここまで豪華なものは用意するのも大変でなかなか食べられませんよね。

そこで僕が行っているのが毎朝の納豆を欠かさずにしていることです。納豆1パックは6.6gを確実に食べることで毎朝のたんぱく質をとる事ができます。

「納豆1パック約6.6gで全然21gに届いていないじゃないか!」

こんな声が聞こえてきそうなので他のたんぱく質を紹介します。

食べ物たんぱく質
卵1つ約6~7g
鶏むね肉(鶏皮なし)100gあたり約25g
納豆1パック6.6g~8.3g
牛乳コップ1杯(200ml)約6.8g

僕は基本的に納豆+ごはんは欠かさず、卵1つや牛乳1杯を飲むようにしています。

これで

  • ご飯
  • 納豆:6.6g
  • 卵:6g
  • 牛乳:6.8g
  • 合計:19.4g

「足りないじゃないか!」

そうなんです、厳密には少し足りません。でも、僕が伝えたいのは完璧な数字よりも挫折しない習慣です。

理学療法士として多くのリハビリに関わってきましたが、一番効果が出るのは「たまに頑張る100点」より「毎日続く60点」です。

また朝の時間がない時、眠たくて何もしたくないときに調理時間30秒で完成できます。時短で栄養もしっかり取ることができる非常に効率的で超合理的だと考えます。

朝にたんぱく質を摂る習慣ができると、日中の集中力を支える「セロトニン」というホルモンの材料が補充されます。これが、夕方の「もう何もしたくない…」というヘトヘト感を軽減してくれる隠し味になるんです。

数字に対して神経質になるのは、プロに任せておけばいい。考えすぎは毒ですからね(笑)

それでは、また👋

コメント

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